従業員の昇格
従業員の評価制度を拡充し、社員の適切な評価によって十分な給与に還元、社員の豊かな生活の保障につなげています。
メッド北日本を知る #4
メッドコミュニケーションズ北日本の
SDGsへの取り組み
従業員の評価制度を拡充し、社員の適切な評価によって十分な給与に還元、社員の豊かな生活の保障につなげています。
業界や職種、経験に関係なく積極的な採用活動を行っています。求職困難者の貧困をなくし、優良な就労環境の整備に取り組んでいます。
当社のお客様にはその生活環境に関わらず、年に一度訪問して無償の住宅メンテナンス・診断を実施しています。貧困を理由に持続可能な住宅環境の整備に取り組めないお客様の安心に繋げています。
MED Holdings株式会社のグループ全体にて喫煙者0の取り組みを実施しています。社員の健康だけでなくその家族や企業関係者まで喫煙者0の魅力を発信し健康維持の増進に努めています。
MED Holdings株式会社のグループ全体で取り組んだオリジナル体操実施の他、社員の健康維持のための健康レシピなどを定期的に発信し、健康意識向上に努めています。また、社員は年に一度健康診断を実施し、健診結果に問題がある社員はその後の経過状況なども確認してフォローアップをしています。当社は健康経営優良法人を取得しています。
社員には様々な資格取得を推進しており、そのための支援も行っています。また、月に一度社内研修を実施しており、学ぶことができる環境提供にも力をいれています。
毎年全国にいる施工職人を集め、職人選手権を開催しています。職人同士で、職人技術を披露しあい、互いの技術力向上を行うだけでなく、参加する子供たちには、職人の仕事体験ができる機会を設け学びの場を提供しています。
学生のうちから社会人としての経験など学びを得られる環境を提供したいと、インターンシップに対応し、学生の就業体験の機会を提供していきます。
MED Communications株式会社では“全ての子供が夢や希望を持てる社会へ“を合言葉に児童養護施設や生活保護家庭等に向けた教育支援、東日本大震災の被災地の子供達の支援活動へ寄付を行っています。
女性の働きやすい環境作りやリーダー育成に取り組んでいます。年に1度全グループの女性社員を集めて交流会を実施し、日々抱える問題の吸い上げや意見を収集し改善活動に取り組んでいます。
産休育休制度の積極的な支援を実施しています。妊娠発覚から出産、復帰までのフローを作成し、社員に配布するだけでなく、男性の育休推進活動など社内理解を深めています。
環境に配慮された水回りのリフォーム提案をしています。また、下水環境が整っていない地域にはより多くの合併浄化槽を設置し、水質環境改善にも努めています。
MED Communications東日本株式会社ではウォーターエイドジャパンに参加し、水の大切さを伝える講演活動を行っています。また、店舗前にはウォーターエイドジャパンの寄付型自動販売機を設置しています。
ご家庭で使える太陽光発電など自然エネルギーを普及させ、電気やガスなど家庭で使うエネルギーを削減してCO2を減らし、地球温暖化対策に貢献します。
グループ全体にて定時退社を推進しています。オフィスで使う電気使用量の削減と、オフィスの電気をLEDに変更し、日頃から節電に心がけエネルギーを上手に使う工夫をしています。
2014年から70歳定年制度を廃止し、心身ともに健康であれば年齢に関係なく働き続けることができます。年齢にとらわれず良い人材は積極的に採用し持続可能な働く環境の提供に努めています。
日本で培われた職人技術や知識を本国に持ち帰り、その技術を受け継いで働きがいのある仕事の実現を目指してもらうため、外国人技能実習生を受け入れています。
労働人口の低下とともに、建設業でも人手不足は深刻な問題となっています。専門の知識や技術、経験が求められる職人の育成には時間がかかり、興味をもつ若手を積極的に雇用していく必要があると考えています。そのため、当社では職人の働き甲斐やその魅力を発信し続け、建設業界の発展と働く環境作りに取り組んでいきます。
法令や企業倫理及び社会規範、社内規程の遵守を徹底し、公正・誠実な事業活動を推進するとともに、顧客・消費者の目線でニーズ・課題を捉え、問題解決に取り組んでいきます。また、個人に不利益を与えるハラスメント行為を防止するなどの啓蒙活動を実施しています。
障害を理由とした採用機会の不均等や待遇面での不当な取り扱いを受けないように、社内での啓発活動を行い、障害者雇用を促進しています。
年齢や性別、職歴などに関係なく、能力や結果など成果に対する平等な評価を行い、経験年数に関係なく昇格することができる評価制度を実現しています。
災害はいつ起こるかわからないため、避けることは困難です。そのため、今まで起きた災害経験を生かし、何かあったときに素早く判断して行動ができるように防災セミナーを実施しています。人命や暮らしを守るため、災害のリスク及び損失を大幅に削減する活動を行っています。
MED Holdings株式会社では港区の地域の住民や東京都が協力して、道路の清掃や植栽の手入れなどの美化活動を行う東京ふれあいロード・プログラムに取り組んでいます。また、たばこの吸い殻を拾ったり、壁面の落書きを消すなどのボランティア活動を実施し、地域住民とともに住みやすい快適なまちづくりに力を入れています。
太陽光発電などの自然エネルギーを普及させ、電気やガスなど家庭で使うエネルギーを削減し、さらに発電した電気をためることができる蓄電池を普及させることにより、エネルギーの自給自足を可能にします。地球環境に配慮したクリーンなエネルギー社会の実現と、CO2削減に貢献します。
住宅を建てるときにつかった端材を使用して、地域住民の子供たちと一緒にモノづくり体験を実施し、エコ活動にも取り組んでいます。
年に2回工事を担当する社員だけでなく、関わるパートナー企業と一緒に安全大会を実施しています。事故怪我のない施工現場を維持していくために他社で起こった事故事例や安全基準の共有を図り、誰一人失うことのない安全で安心した現場づくりに取り組んでいます。
安全基準に則った現場環境なのか、定期的に安全パトロールを実施して、実際の現場にて危険個所の指摘や、指導などをおこなっています。